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| Volume.7 |
ホテルまほろば
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| Report:2005/6 |
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ホテルまほろば
利用のパッケージツアー
羽田発 | 大阪発 | 名古屋発 | 福岡発 |
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北海道のなかでも歴史ある温泉街、登別へ。
さすが、おおらかな北海道、温泉のスケールも雄大だ。
ホテルまほろばは、中でも1,800名を収容することのできるメガホテルとして有名だ。ロビーも華やかで広々としていて、貫禄さえ感じる。
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客室は、和室、洋室、和洋室と、ゲストの構成によって選べるようになっている。
今回の旅は、和洋室に。畳敷きのくつろぎもありながら、やはり慣れているベッドでの睡眠が、心地よいと思ったので。 |
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今回の食事は、バイキング。仲間が大勢の時は、それぞれ好きなものを好きなだけ食べられるバイキングが最適だ。
まほろばで最近オープンしたという「キッチンスタジアム」でのバイキング「グルメキング」は、その名の通り、シェフ達が、目の前で調理している姿をみることのできる、オープンキッチンスタジアムなのだ。
目の前での実演で、熱いものは熱く、ライブにメニューがどんどんテンポよく運び込まれる。また3大ガニといわれる、毛ガニ、ズワイガニ、タラバガニも食べ放題までできる。女性や子供にもうれしい季節のデザートも揃っていた。食べすぎてしまうくらいの このダイナミックさは、北海道、さすがまほろば、ならでは。
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| ●3大ガニ |
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●キッチンスタジアム |
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湯殿31! 一回では、入りきれない、まほろば館内だけで温泉巡り!
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まほろばの湯殿数は、なんと31!1泊ではとてもすべてを回りきれない。地下1階2階と時間帯別に男女を入れ替えるので、両方を堪能できるのだ。
泉質も、硫黄泉、食塩泉、酸性鉄泉、単純硫黄泉と種類も豊富なので、それぞれの効用を感じながら入ってみるのもおもしろい。また うたせ湯、寝湯、檜風呂、お子様連れには、すべり台についたファミリー風呂などもある。
サウナで汗を流したり、ジャグジーしたりと、温泉のテーマパークのようで童心に返ってわくわくしてしまうのだ。さすが、湯どころ、登別。
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| ●地下2階露天風呂 |
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●檜風呂 |
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過ごし方もいろいろ、マルチに楽しめる退屈知らずのまほろば
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温泉というと、お部屋で寛ぐしかないというところもあるけれど、まほろばは退屈しない。
クラブ・バーだけでも3軒、夜食コーナーではルームサービスも行っている。また女性に嬉しいタイ古式マッサージや、あかすり、フットリフレにアロマエステ。ゲームコーナーに、お土産が数多く揃っている売店も。
お土産品人気ナンバー1は、まほろばオリジナルどら焼き「まほどら」なのだとか。お土産はもちろん、コンビニとして日用品も豊富に揃っているので、便利。
温泉街を飲み込んだようなホテルまほろばは、エンターテイメントなホテルだった。 |
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| ●アロマエステ |
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●まほろばオリジナルどら焼き「まほどら」 |
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●夜食コーナー「はまじ」 |
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