| 北海道ツアー情報 |
|
エリアからツアーを選ぶ |
|
|
|
価格でツアーを選ぶ |
|
|
|
目的からツアーを選ぶ |
|
|
|
|
| Volume.10 |
ホテル Jファースト
|
| Report:2005/7 |
|
|
|
こんにちは。今回は、夏を迎えつつあるニセコからとっておきの穴場『ホテル Jファースト』を紹介します。
『グランヒラフ』と改名されたニセコひらふスキー場のふもと、歩いて2〜3分という便利な立地の『ホテル Jファースト』は、羊蹄山を眺めながらゆったりと過ごせるスローライフの宿です。
44ヘクタールという広大な自社農園で作った野菜をふんだんに使った料理を味わえるほか、夏・冬オールシーズンで活躍するアウトドアガイドが専属するため、出発時刻などの制約を受けずにニセコの大自然をあらゆる角度から楽しむことができるのです。
特に夏は体験農場として、自分で収穫した野菜を持ち帰ったり、そのままディナーとして楽しめたりと、都会に暮らしていると失いがちな感動を味わえるでしょう。
もちろん冬になれば、ゲレンデはすぐそこ。
世界屈指のパウダースノーと呼ばれるニセコの雪を、朝から晩まで思う存分楽しめます。
|
|
|
|
梅雨・台風知らずの北海道で
「蝦夷富士」を眺めながらのスローフード
|
取材で到着した直後、ホテルの支配人からオススメされたのが羊蹄山を眺めながらのバーベキュー。
『ホテル Jファースト』には宿泊客ならいつでも利用できるオープンテラスがあり、「蝦夷富士」と呼ばれる勇壮な姿を眺めながら、おだやかに時間を過ごすことができます。
ニセコのシンボルというべき羊蹄山は、今がちょうど緑の美しい季節。そして秋には燃えるように赤く色づき、冬には無垢の白に覆われます。
訪れる時期によって姿を変える自然を目の前に、山の幸・海の幸をじっくりと味わう。これこそ「スローライフ」の基本といえるでしょう。
なおバーベキューセットはジンギスカンも選ぶことができ、ツアーに含まれていない場合も予約すれば、気軽に楽しむことができます。
チェックイン前やチェックアウト後の時間をゆっくりと楽しむ素敵なセットメニューですので、プランに組み込んでみてはいかがでしょう?
(バーベキューセット2,100円/ジンギスカン・バーベキュー1,890円 前日の20時までに予約を) |
|
 |
|
 |
| ●さわやかな太陽の光を浴びるテラスの特等席。 |
|
●『グランヒラフ』のスキー場は目の前。 |
 |
|
 |
| ●自家栽培の野菜やお米を味わえるバーベキューセット」。 |
|
●都会では味わえない、羊蹄山を眺めながらのバーベキュ。 |
|
ニセコといえばスキー場のイメージが強いのですが、雪が溶けた春から秋にかけては広大な田畑が広がります。
アスパラ、メロン、キュウリ、トマト、ナス、キャベツ、トウモロコシ、ジャガイモなどなど……栽培できる野菜は多種多彩。その豊かな畑を使って、『ホテル Jファースト』では気軽に農場体験ができるアクティビティを用意しています。
そうです。アウトドアだけが自然とふれ合う方法ではないのです。
東京ドーム10個分にも相当する44ヘクタールの広大な農園には、宿泊客へ提供する料理の食材が色づいています。
その一角を使い、農作物の収穫や育成の体験をすることができるのです。
もちろん初めての体験者には農業のプロがしっかりサポート。
スーパーマーケットでしか野菜を見たことがない子どもたちにとっても、新鮮な感動を与えることでしょう。
ちなみに収穫した新鮮な野菜は10kgまで自由に発送することもできるとあって、お母さんたちにも別の感動を与えているとか。 |
|
 |
|
 |
| ●畑の管理を担当するのは石井農場長、井上さん、遠藤さん(写真左から)。 |
|
●ビニールハウスではレストランで使う食材がたわわに実っていました。 |
 |
|
 |
| ●ニセコには広大な畑が多く、北海道のスケールが本州と違うことを実感します。 |
|
●羊蹄山からあふれる清流が畑のすぐそばにも広がっています。 |
|
|
|
豪州からのリピーターも多い
落ち着いた雰囲気のパブリックスペース
|
エントランスから入ると、まずは暖炉が設置された談話スペースが目に入ります。
冬になれば凍えた体を温めながら、また夏でも旅の話が弾むとあって気軽に立ち寄りたい場所になっています。
そしてロビーやフロントといった“ホテルの顔”というべき場所も、木のぬくもりを感じさせる内装。
落ち着ける雰囲気を演出したパブリックスペースとなっています。
近年は季節が逆の南半球、オーストラリアやニュージーランドから訪れる方々も多いそうで、国際電話や外貨両替といったサービスにも対応しています。
お土産などを扱う売店をはじめ、地下のスキーロッカーやランドリールームなども備え、旅行者の気持ちを考えてのツボを押さえたサービスを提供しているといっていいのではないでしょうか。 |
|
 |
|
 |
|
 |
| ●エントランスに設置された暖炉前は、気軽な談話スペース。 |
|
●シンプルなフロントにはアットホームなサービスマンが控えています。 |
|
●外国人客も多いことから、両替や英語版パンフレットも対応。 |
 |
|
 |
|
 |
| ●カフェ&ラウンジとして利用できる『ひまわり』。 |
|
●地下には冬のためのロッカーや宅急便対応スペースが備わっています。 |
|
●ニセコ限定のお土産からジュースなども販売する売店スペース。 |
|
ツアーランドで、ホテル Jファースト利用のパッケージツアーを検索する
羽田発 | 大阪発 | 名古屋発 | 福岡発 |
|
|
源泉かけ流しの天然温泉は
雄大な自然とともに疲れを癒す
|
ニセコといえば、実は北海道でも有数の温泉集中地帯。なかでも『ホテル Jファースト』では、源泉かけ流しの天然温泉を楽しむことができます。
薄めたり循環させていないだけに、非常に濃厚な泉質はトロリとした手触りで、肌もツルツルになりそうです。「艶の湯」というだけのことはありますね。
食塩泉として肩こりや筋肉痛、冷え性など多くの効能があるようで、温泉からあがった後もホカホカと体が温まる感じがします。
しかもこの温泉は、午前中1時間程度の清掃時間を除き、ほぼ24時間いつでも入れるようになっています。
深夜・早朝を問わず、いつでも自由に好きなだけ入れるとあって人気は上々のようですよ。 |
|
 |
|
 |
|
 |
| ●源泉かけ流しの天然温泉につかりながら見る羊蹄山は、また格別。 |
|
●地下1000mからわき出してくる源泉からは辺りに濃密な香りが漂う。 |
|
●日帰り入浴とランチがセットになった「スパ・デ・スパ」(1470円〜)はお得。 |
|
|
|
部屋から望むマウンテンビュー
シンプルな客室で雄大な自然を
|
ニセコの大自然を満喫できるアウトドアのアクティビティが充実しているだけに、『ホテル Jファースト』の客室設備は非常にシンプルです。
今回宿泊したスタンダードツインも、用意されたアメニティは最小限に抑えられていました。
しかしニセコに滞在する場合、部屋で過ごす時間は必然的に少なくなるので特別気になることはないでしょう。
むしろ、ほとんどすべての部屋から羊蹄山の姿を眺めることができ、ゆったりとした時間の流れを感じられるロケーションこそが最大の魅力といえます。
また和洋室やデラックスツインになると空間もゆとりを持って配置され、旅の印象はまた違ったかたちになるかもしれません。 |
|
 |
|
 |
| ●スタンダードツインはシンプルな客室設備に抑えられている。 |
|
●歯ブラシや石けん、シャンプーなどアメニティは最小限。 |
 |
|
 |
| ●デラックスツインは大きくとられた窓が2面あり、バスルームのグレードも高い。 |
|
●和洋室は広くとられた空間が魅力。 |
|
ニセコの大自然を満喫するのは、何も屋外だけに限りません。
レストランでは農園で採れたばかりの野菜を使った夕食・朝食を味わうことができます。
これがまた新鮮で、ほかの野菜にはない旨味が詰まっています。
特に夕食は、『ホテル Jファースト』ならではのコースディナーを、ひと皿ずつサービスしてくれるフルサービスのスタイル。席に着く前からすべての料理が並んでいるような、従来スタイルの夕食とは大きく異なります。
また農園で採れた野菜以外にも「地産地消」として主に地元の食材を使うので、料理の味にも新鮮さが伝わってきます。
なお連泊の場合は決してメニューが重複しないように出してくれるので、食事の時間が優うつとなることもありません。
時間の流れ方がまったく違うニセコの大自然を感じながら、スロ−フードを堪能する至福のひとときを過ごせることでしょう 。 |
|
 |
|
 |
|
 |
| ●ディナーは農園で採れた野菜をふんだんに使い、1皿ずつコースで提供される。 |
|
●この日のデザートはショコラケーキ。 |
|
●窓から光が降り注ぐレストラン。 |
 |
|
 |
|
 |
| ●天井部分からも採光するテラス席は明るく開放的な雰囲気。 |
|
●朝食は和・洋から選べるようになっている。 |
|
●新鮮な野菜を使った朝食。 |
|
|