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| Volume.2 |
アルファリゾートトマム ザ・タワー
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| Report:2005/2 |
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今回は、山岳リゾートとしては世界一の高さを誇るホテル、アルファリゾートトマム ザ・タワーを紹介します。
意外なことかもしれませんが、トマムはアクセスに便利な場所にあります。
新千歳空港からJR特急に乗れば、1時間弱でトマム駅に到着。駅からは列車の到着時刻に合わせてシャトルバスが出ています。
また、トマムの各ホテル利用のパッケージツアーの多くは、特典として新千歳空港からの直行バスを利用できるコースが多く、バスなら空港からホテル前まで約2時間で行くことができます。
トマムは、1,000haにも及ぶ広大なリゾート。
敷地内には5つのホテルを中心に、スキー場・キッズパーク・スパハウス・ポーラビレッジ(アクティビティ施設)など、様々な施設が点在しています。
スキー場は、雄大な自然の中に17のダイナミックなコースを設定。幅広い層が楽しめるよう、初・中級のコースを充実させています。
本州ではまず味わえないシルキースノーの中でスキーやスノボーが存分に楽しめます。
スキー以外の過ごし方を楽しみにしている方もご安心を。
リゾートセンターにあるキッズパークでは、子供たちだけで雪だるまやそり、屋内遊具などで遊ぶことができます。
また、ポーラビレッジでは、様々なスレッド(そり)やスノーシュープログラム(自然の中を歩くスキー)などのアクティビティを提供しています。
アフタースキーには、造波プールがあるヴィズ スパハウスで体をほぐすのもいいでしょう。
夕食の後は、アイスドームビレッジへ。氷でできたいくつもの建造物が、幻想的な世界を作り出しています。 1〜2泊ではとても遊びつくせないほどの魅力が、トマムにはいっぱいです。
ザ・タワーは、そのメガリゾートのランドマークとして、旅行客に愛され続けてきたホテルです。
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ザ・タワーはリゾートのほぼ中心に位置しており、ポーラビレッジやアイスドームまでは徒歩数分で行けます。
個性的なレストランが集まるフォーレスタモールに隣接し、スカイウォークと呼ばれる連絡通路で繋がっているので、助かります。
また、ホテルのすぐ横に、リフトが1本あります。それを使ってリフトを乗り継げば、ゴンドラの駅となるリゾートセンターを始め、どのゲレンデにも行くことができます。
とにかく広いトマム。スパハウスや他のホテルのレストランへは、無料のエリア内バスを利用することになります。チェックインの際には運行時間をチェックしておきましょう。 |
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| ●ツインタワーを背にした玄関には風格がある |
●落ち着きのあるヨーロピアンスタイルのロビー |
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| ●エリア内バスを使いこなそう |
●端から端まで1kmもあるかと思われるほど長いスカイウォーク |
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36階建てツインタワーのホテルには、777室もの客室があります。
上層階の客室からの眺めは、最高です。これだけでも来た甲斐があった、という気にさせてくれます。
大きな窓の向こうには、透明感のある青い空と占冠の山々が広がっています。
各フロアとも、15の客室がエレベーターをぐるりと囲む円筒形の設計になっているため、それぞれ客室の眺望が少しづつ異なります。どの部屋に泊まるかも、楽しみのひとつかもしれません。
スタンダードルームは、白を基調とした内装や家具で清潔感があり、比較的コンパクトな造りになっています。
壁いっぱいの大きな鏡が特徴的なバスルーム。シャワーやトイレ、洗面台がひとつになったユニットバスです
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| ●占冠の雄大な自然を一望できる |
●大きな窓から光が差し込み、明るい室内 |
●ベッドは通常のシングルサイズ |
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ツアーランドで、アルファリゾートトマム ザ・タワー利用のパッケージツアーを検索する
羽田発 | 大阪発 | 名古屋発 | 福岡発 |
夕食のレストランは、トマム全体でなんと15ヶ所もあります。 各レストランの“今日のお勧めメニュー”が掲示されたボードを見ていると、どれもおいしそうでなかなか決めかねるのですが、その中でもイチオシは「北海道旬満載 海鮮市場」。
広い店内には、3大蟹をはじめ、寿司・炉端焼・ラーメン・鉄砲汁・ステーキなどの屋台がズラリと並んでいます。もちろん、全て食べ放題。味も「◎」。
しかし数え切れないほどの種類があるので、 「北海道の味覚を制覇だ!」 と意気込んでベルトを緩めても、とても全ての屋台の料理を食べ切るのは無理でしょう。
ザ・タワー横のフォレスタモールには、専門店が集まっています。
北海道の新鮮な海の幸・山の幸を素材にした「ワイン&串揚げダイニング 海の串・山の串」、北海丼の「伸太」などいろいろです。
朝食は、焼きたてパン食べ放題の「ベイクブレッド」、熱々具だくさんスープの「ヤミー」など、9ヶ所のレストランから選べます。
ザ・タワー内にあって朝7時からオープンしている「郷土料理 三角」では、和食バイキングが頂けます。 |
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| ●タラバ・ズワイ・毛ガニが食べ放題!! |
●威勢のいい板前さんがお好みのネタを握ってくれる |
●美味しい匂いがたちこめる炉端焼の屋台 |
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夕方5時、ホテルアルファ トマム裏の白樺林に、幻想的な空間が現れます。
雪と氷でできた大規模なゲート、ドーム群、すべり台、オブジェなどがライトアップされ、まるでお伽噺に出てきそうな世界、アイスドームビレッジ。
ドームは、大きなバルーンを好みの形に膨らませ、そこに雪をかぶせて水を噴射して凍らせる独自の技法なのだとか。だから、かまくらと違って巨大で、直径15mを超えるものもあります。
ドームにはそれぞれテーマがあり、ひとつひとつ覗いてみました。
内部全体が迷路になったもの、カウンターやテーブルが氷でできたバー、そのバーで飲むグラスを製作体験できる氷のグラス工場、などいろいろ。
内部も全て氷でできた「氷の教会」もあり、実際そこで行う式の予約を受け付けているのには驚きです。
犬ぞりクルージングやバナナボートなどのアトラクションもあり、小さな子供でも楽しめる施設です。 期間は12月下旬から3月下旬まで。大人525円で入場できます。 |
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| ●この「氷の門」からお伽噺の国へ |
●ライトアップされた建造物 |
●本物の式も挙げられる「氷の教会」 |
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ザ・タワーからすぐの場所にあるポーラビレッジでは、トマムの冬の遊びの奥深さを体験できます。
野生動物の足跡を追いかけるスノーシュー(かんじき)ツアー、犬たちと雪原を駆ける犬ぞりマッシャー、氷に穴を開けて行うワカサギ釣りなど、ダイナミックな自然を体験できる数多くのメニューを提供しています。
でも一番人気は、手軽にできるスレッドだとか。
キックそりや幼児用のそりなど様々な形をしたユニークなスレッドを、専用コースで楽しむことができます。
全種類のスレッドを2時間乗り放題できるメニュー「スレッドパーク三昧」をお試しあれ。
大型のインドア造波プールがあるヴィズ スパハウスも是非利用したい施設です。
80mもの長さを持つ巨大プールと、ガラス張りの外壁で、抜群の開放感です。
スパハウス内には、コテージ全体がサウナになっているサウナコテージ、スキー後の疲れた体をマッサージできるジェットスパコテージなどがあります。
ハマナスをモチーフにした美しいモザイクタイルでつくられた屋外温水プールでは、雪景色を眺めながら体も心も温まります。 真冬こそ思う存分楽しめるのが、スパハウスです。
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| ●ポーラビレッジの入り口では、ジャンボ雪だるまがお出迎え |
●ユニークなスレッドを数多く用意している |
●子供たちに人気のバナナボート |
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| ●明るく開放的なヴィズ スパハウス |
●ビッグな屋内造波プール |
●極寒のトマムで水着になろう |
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| 注)記載されているサービスやイベントは期間限定のものが多く、営業時間も季節によって変わる場合があるため、利用する際には事前にご確認ください。 |
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